3月2日
長らくのお寺での仕事も一段落し、次の段階に進む。
といっても、最近はインターネットからの仕事の依頼もめっきりとなくなり・・・。
いえいえまだまだ。
わたしは、まだ一番大切なことをまだしてない。
それは、近隣の皆様に「はち太郎」を知ってもらうということ。
この地域でお役に立ててこそと思っている。
便利屋「はち太郎」を始めてから、運よく2軒隣のYさん、歩いて10分のお寺様に拾って
いただいて長らくの事、こちらに腰かけてしまって、その間に配ったチラシも100枚程度の
ままだった。
さぁ!また一から再出発だー!の意気込みで行く。
一軒一軒
ピンポーンして、「こんにちわー。」といく。
まだ地元だから、地名を出せば冷たくはされない。
結構「どこにあるの?」と聞いてくれる。
「便利屋さんか!俺もこういうのやろうかな。」と話にのってくれる大工さんがいたり、
「はち太郎さんの住所は昔鈴木という人が住んでいてね~。」と話してくれるおじさ
んがいたり、するとそのうち、その人の娘様も僕の同級生と知り、ひょんなところで思い出
話が飛び出したり・・・。
結構営業も楽しいものなんだな。こう思えるひと時もあった。
しかしだんだんと遠のいていくと、地元話もなくなり、ただチラシを渡すので精一杯にな
ってきた。やはり反応が薄いとこちらも不安になる。
仕事を見つけることはできなかったが、チラシは配ることができた。それだけ知ってもらえ
たということ。それだけでも意味のある行いなんだと自分に言い聞かした。
チラシの威力いかばかりか・・・。
そして今日、昼前から雨の予報である。
雨が降るまで少しでもチラシを配れればと思う。
家を出てすぐ、
昨日の続きのところまで歩いていこうとしていると、
何だか近くで車が止まった。
「はち太郎さんですよね?」
「はい!」
「うちのガスバーナーバラバラになっちゃって直せなくなっちゃったから見てくれない?」
「はい!」
この背中のロゴを見てくれたことは嬉しかったし、
そんなことでもわざわざ私に声をかけてくれたことはありがたいと思った。
I様はお出かけのところだったので、また帰られてから取りに行くことにした。
数軒配っていると、I様から電話があり、取りに向かう。
キャンプ用トーチバーナーが全部分解されていた。
ネットを検索しても説明書、参考になる記事は見当たらなかった。
一つ一つの部品を見定め、「これは何だろうか?」と確かめながらやっていく。
確実に収まる部品は定位置に置き、分からないものから、順に検討していく。
ネットに写真があったのでそれを参考にしたり、型は違うが家のトーチバーナーを分解して
見比べてみたり。最後の部品は一番悩んだ。
いろいろ置いてみて、ぴったりとはまるところ、またこすれた跡がどの部分とこすれたの
か?検証していった。おそらく、スイッチレバーの根元のところ、点火装置とスイッチレバ
ーを固定している部品かなと思われた。それを付けることによって、レバーが固定され、左
右のブレが減った。
カチッカチッとやると火も着いた。
「よし!治った!」
早速Iさん家にもっていくと
「ほんと?治せたんだ?ありがとう!」
といって喜んでくれた。
自分で営業し、自分でお客様の依頼を解決できた。この上ない喜びを噛みしめた。
長らくのお寺での仕事も一段落し、次の段階に進む。
といっても、最近はインターネットからの仕事の依頼もめっきりとなくなり・・・。
いえいえまだまだ。
わたしは、まだ一番大切なことをまだしてない。
それは、近隣の皆様に「はち太郎」を知ってもらうということ。
この地域でお役に立ててこそと思っている。
便利屋「はち太郎」を始めてから、運よく2軒隣のYさん、歩いて10分のお寺様に拾って
いただいて長らくの事、こちらに腰かけてしまって、その間に配ったチラシも100枚程度の
ままだった。
さぁ!また一から再出発だー!の意気込みで行く。
一軒一軒
ピンポーンして、「こんにちわー。」といく。
まだ地元だから、地名を出せば冷たくはされない。
結構「どこにあるの?」と聞いてくれる。
「便利屋さんか!俺もこういうのやろうかな。」と話にのってくれる大工さんがいたり、
「はち太郎さんの住所は昔鈴木という人が住んでいてね~。」と話してくれるおじさ
んがいたり、するとそのうち、その人の娘様も僕の同級生と知り、ひょんなところで思い出
話が飛び出したり・・・。
結構営業も楽しいものなんだな。こう思えるひと時もあった。
しかしだんだんと遠のいていくと、地元話もなくなり、ただチラシを渡すので精一杯にな
ってきた。やはり反応が薄いとこちらも不安になる。
仕事を見つけることはできなかったが、チラシは配ることができた。それだけ知ってもらえ
たということ。それだけでも意味のある行いなんだと自分に言い聞かした。
チラシの威力いかばかりか・・・。
そして今日、昼前から雨の予報である。
雨が降るまで少しでもチラシを配れればと思う。
家を出てすぐ、
昨日の続きのところまで歩いていこうとしていると、
何だか近くで車が止まった。
「はち太郎さんですよね?」
「はい!」
「うちのガスバーナーバラバラになっちゃって直せなくなっちゃったから見てくれない?」
「はい!」
この背中のロゴを見てくれたことは嬉しかったし、
そんなことでもわざわざ私に声をかけてくれたことはありがたいと思った。
I様はお出かけのところだったので、また帰られてから取りに行くことにした。
数軒配っていると、I様から電話があり、取りに向かう。
キャンプ用トーチバーナーが全部分解されていた。
ネットを検索しても説明書、参考になる記事は見当たらなかった。
一つ一つの部品を見定め、「これは何だろうか?」と確かめながらやっていく。
確実に収まる部品は定位置に置き、分からないものから、順に検討していく。
ネットに写真があったのでそれを参考にしたり、型は違うが家のトーチバーナーを分解して
見比べてみたり。最後の部品は一番悩んだ。
いろいろ置いてみて、ぴったりとはまるところ、またこすれた跡がどの部分とこすれたの
か?検証していった。おそらく、スイッチレバーの根元のところ、点火装置とスイッチレバ
ーを固定している部品かなと思われた。それを付けることによって、レバーが固定され、左
右のブレが減った。
カチッカチッとやると火も着いた。
「よし!治った!」
早速Iさん家にもっていくと
「ほんと?治せたんだ?ありがとう!」
といって喜んでくれた。
自分で営業し、自分でお客様の依頼を解決できた。この上ない喜びを噛みしめた。
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